正中線を早く薄くするにはクリームのケアが大切

正中線を早く薄くするにはクリームのケアが大切

初めての妊娠で、お腹の中の赤ちゃんが成長する喜びとともに、徐々にお腹に茶色い線ができてきて、びっくりしました。
私だけこんな線ができているのかと、ずいぶん不安になりましたが、助産師産に聞くと、これは正中線というものらしく、妊娠線などとは全く違ったものということでした。
正中線を早く薄くするにはクリームのケアが大切

 

この正中線は、病気でも皮膚疾患でもなく、かゆみや皮膚の凹凸もない線で、おへその上下真ん中に薄茶色の線が1本通っているだけで、特になんの違和感もありません。
ただ、ホルモンバランスの乱れによって、メラニン色素がお腹に集中することで起こるらしいのですが、出産してもずっとこのままだったらと、本当に悩みました。
この正中線は、妊娠中の一時的な現象ということですが、すごく気になってしまったので、スキンケアをすることにしました。

 

妊娠中には、保湿を心がけ、産後には、妊娠線用のクリームを朝晩塗り、マッサージもプラスしていました。
特に葉酸入りの妊娠線クリームが良いという噂を聞き、産後もクリームとマッサージを続けていたところ、半年経った頃には、きれいに消えていました。

 

 

私の場合、初めての妊娠時には、正中線だけでなく、体毛も乳首の色も濃くなったので、本当に元に戻るのか心配しましたが、正中線は、産後半年ほどで消え、体毛も出産後には徐々に元に戻っていきました。
ただ、乳首の黒ずみは、授乳が終わってから徐々に薄くなっていったので、出産後2年以上かかってしまいました。

 

正中線クリームの口コミはこちら